短時間のバーンマシン使用ではスタミナはつかない。
毎日正しい使い方で続ける必要がある

毎日1分のトレーニングを10回以上は続ける

4分間という驚異的な長さでバーンマシーンを
回転させている動画です。

バーンマシンは宣伝文句として短時間でスタミナがつけられるとありますが、たった数分でスタミナが付くわけがありません。
体は日々の障害を乗り越えるようにして強くなります。一時的な圧力によって短期間に身体能力が向上するわけがないのです。

しかしながら、バーンマシンは本当にハードに心肺機能を攻撃できますので、現実的な身体能力を考えると短時間しか動かせないのは事実です。
この短時間、例えば1セットを1分続けられたとしたら、これを毎日10セットこなし、週に5回は続けるようにしたらどうでしょうか。
ほぼ確実に心肺機能は強化されるでしょう。筋肉も当然強くなります。短時間セットの運動を毎日規則正しく続けることがスタミナアップの秘訣です。
ただし1分続けてバーンマシンを動かすのは初心者にはかなり大変ですので、限界がきたら1分を待たず休んでもよいと思います。
初心者の場合は30秒を3セットから始めましょう。慣れたら徐々に増やしていけばそれに伴ってスタミナは自然とついていきます。

ランニングとバーンマシンは別物

バーンマシンを使えばランニングの有酸素運動をしなくてもいいか、と言うとこれらは別物ですのでどちらもやったほうが総合的な身体能力は上がります。

バーンマシンは5.5kgの負荷と回転部分の負荷が相まって腕と肩を中心に筋肉を総動員させます。
同時にスピードと体勢維持のため主に上半身に負荷がかかります。
この状態で自転車のペダルのようにバーンマシンを腕で回転させるので、呼吸を一定にしてゆっくりやれば有酸素運動効果が得られます。
スピードを出すと基本的に無酸素運動になるので注意しましょう。逆に言えば、自宅で簡単に無酸素運動ができると考えるとバーンマシンはかなり使えます。

ランニングの場合は負荷がゼロですから、自分で走るスピードと呼吸を調整して長時間の有酸素運動が可能です。さらに腕とは比べものにならないほど大きな筋肉である脚を全て使って長時間運動をするので脂肪燃焼効果はランニングが何よりも効果的です。ただし走りながら筋肉まで効果的に負荷をかけることはできません。

バーンマシンもランニングもどちらも取り入れることが総合的に身体能力を高めるポイントです。UFCファイターたちがバーンマシンを手に入れたからランニングをしていないなんてことはないですからね。

さらに心肺機能を高めたい場合はトレーニングマスクをバーンマシーンと併用するのも効果的です。

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