三角筋の筋トレ

三角筋を鍛えることで見た目が抜群に良くなる

三角筋は体の中でも小さな筋群になり、さらにベンチプレスなどの動作でも使われるため、あまり鍛えたがらない人が多いように感じます。しかし三角筋を鍛えあげると肩幅が広がるばかりか腕全体のメリハリが出て鍛えていることが見た目でわかりやすくなります。

三角筋の筋トレはバーベルショルダープレスがベストでしょう。これを取り入れずして三角筋を強く刺激出来るものはないと言えます。さらにバーベルショルダープレスを取り入れて可動域一杯に筋肉を収縮させることで三角筋全体に刺激を与えることができます。これは絶対に外せないですね。

さらにダンベルサイドレイズやフロントレイズなどのフライ系動作も三角筋を追い込むのに必須です。これに加えてバーベルロウやダンベルロウなども三角筋後部に大きな刺激を与えるでしょう。
特に三角筋の後部は鍛えにくい部分でもあるので重点的に筋トレしたい部位であります。

最後の三角筋パンプはバーンマシーンを利用すると効果絶大

個人的には三角筋後部の筋トレはバーンマシンで補うようにしています。上半身をかがめて回転させたり、逆に上を向いて顔の前でバーンマシンを回転させるなどして三角筋後部に重点を置いて筋トレしています。これがかなりパンプするので三角筋の筋トレでは外せない種目となっています。

特に頭の上に構えて回転させると三角筋の筋トレとしては最高なのではないでしょうか。これはとにかく自分を追い込みたい時によくやっています。アメリカの総合格闘技であるUFCの選手たちがこぞってバーンマシンを取り入れている理由がここです。筋肉を最大限に追い込めるからです。

三角筋だけでなく上腕二頭筋や三頭筋、胸筋も鍛えられるので、筋トレをさらにハードにやりたい方はぜひ使ってほしいですね。

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