上腕二頭筋の筋トレ

フリーウエイトによる上腕二頭筋への強い刺激

上腕二頭筋は単体で鍛えることもできますし、引く動作の筋トレでも複合的に鍛えることができます。例えばダンベルカールやバーベルカール、ハンマーカールは上腕二頭筋を最大限に刺激する筋トレの方法としてベストです。

ここにチンニングやラットプルダウンダンベルロウやバーベルロウなどのプル系動作の筋トレも背中だけでなく上腕二頭筋も使うため常に刺激されます。

とにかくガンガンウエイトを上げていじめまくる

上腕二頭筋を極限まで鍛え上げるには、個人的にはバーベルカールで高重量をチーティングを使ってもガンガン上げまくることですね。強い刺激を与えまくり、上腕二頭筋に激しい負荷をかけます。これはダンベルよりもバーベルを使ったほうが効果を実感できますし、さらに気分的にも爽快でしょう。
ウエイトを落としていって、フォームをしっかり維持した状態で完璧に上腕二頭筋を収縮させていきます。要するに自分の筋力を超えたウエイトも扱ってみたほうがいいということですね。

つづいてダンベルカールです。これは日によってハンマーカールと入れ替えたりしていいと思います。またインクラインダンベルカールなどをダンベルカールのあとに取り入れてパンプを引き出すのも良いと思います。個人的にはかなりインクラインダンベルカールが好きです。

このほかにもEZバー(Wバー)を使ってのカールもいいですね。グリップ幅を変えれば上腕二頭筋の長頭と短頭どちらも鍛えられるのでバランスの良い腕が作れるでしょう。

総合格闘家たちが使うバーンマシンが最高のパンプを引き出す

さらに最後にやっているのがバーンマシンです。バーンマシンは腕を高速回転させ続けるので乳酸が溜りパンプして腕が動かなくなります。それほど上腕二頭筋の筋トレで必須だと感じています。単純な回転運動ですが、これが特に効く理由が、パンプ感が半端ではないことです。パンプすると血液中の栄養が鍛えた部分に運ばれて筋肥大がさらに増します。これがバーンマシンを使うとものの数分でパンプを得ることができます。時間がないときに一気にパンプさせることができるので、最後の仕上げに使うと上腕二頭筋の成長をさらに促します。

ある程度筋トレをしている方でもバーンマシンを使うとかなり上腕二頭筋のパンプと疲労感で30分も持たない場合があります。今までのフリーウエイトトレーニングにはない動作ですので、新たな刺激を与えることが出来るのは明白です。アメリカの総合格闘技であるUFCの選手たちがこぞって取り入れているのも納得です。

今まで以上に上腕二頭筋の筋力、サイズを強化していきたい方はバーンマシンを使ってみて下さい。自宅で場所をとらずにいつでもパンプを得ることができるのでお薦めです。特に筋トレ経験者に使って欲しい器具のひとつです。

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