バーンマシンで鍛えられる部分

上腕二頭筋

上腕二頭筋はバーンマシンで一番使われる筋肉です。内巻きに回転させるときに一番負荷がかかります。
最初に疲労を感じるのが上腕二頭筋でしょう。
ダンベルカールやチンニング、プル系の筋トレとは違う刺激がバーンマシーンでは味わうことができます。今まで上腕二頭筋の筋トレで停滞気味だった方はぜひバーンマシンを使ってプラトーを打ち破ってほしいと思います。
①バーンマシンで上腕二頭筋を鍛える方法
②高ウエイトトレーニングと組み合わせパンプさせる、上腕二頭筋の筋トレ方法

三角筋 肩の筋肉

肩はバーンマシンの回転の反動を維持するために動員されて負荷がかかります。
さらにバーンマシンを構える腕の高さによってかかる負荷が変わります。
例えばバーンマシンを顔の前に上げて回転させると三角筋の前中部に大きな負荷がかかります。逆にバーンマシンを脚の間まで下ろしてかがんだ状態で内巻きに回転させると三角筋後部に刺激が強くなります。
①バーンマシンで肩の筋肉を鍛える方法
②三角筋パンプのための鍛え方

大胸筋

使い方を適切にすると大胸筋にもしっかりと刺激を与えることが可能です。上半身を鍛え上げる上で胸の筋肉はとても大切です。
大胸筋に効かせる正しいバーンマシンの使い方をマスターしましょう。
バーンマシンで胸を鍛える方法

上半身全般

腕、肩、僧帽筋、前腕、背中、胸に至るまで全ての上半身の筋肉をバーンマシンは利用します。特に筋トレという意味合いでは仕上げのパンプアップを引き出すのにバーンマシーンは特に有利に働きます。短時間で最高のパンプアップを引き出しましょう。
上半身をパンプアップする筋トレ方法