バーンマシンの効果

上腕二頭筋、肩の筋トレ効果

バーンマシンは両手で掴んで回転させる動作がメインです。このように回転させるため特に上腕二頭筋が強く刺激されます。
まだバーンマシンを持っていない方は試しに何も持たずにバーンマシンの動きだけをしてみてください。
胸の上で腕を高速回転させるだけで上腕二頭筋が刺激されるのではないでしょうか。
バーンマシンの場合は回転する部分に負荷がかかるため、上腕二頭筋への刺激は想像以上です。

またバーンマシンを顔の前に持ってきて回転させることで、肩の筋肉に負荷がかかります。
5.5kgの本体と高速で回転させている腕の振動を固定させるために肩の筋肉は常にテンションを保ったままになります。
三角筋は小さな筋群なので間違いなくパンプアップすることでしょう。

胸、背中、体幹への筋トレ効果

バーンマシンを縦にして持ち、できるだけ遠くに構えることで胸筋が収縮するのがわかると思います。
この状態で高速回転させるわけですから胸筋への刺激も多くなり筋トレ効果が出ます。

さらに前かがみになったり、バーンマシンを斜め下に下ろしたりすることで体勢を維持するための体幹、三角筋後部、背中の筋トレ効果があります。
高速回転するバーンマシンによって体をブレさせないようにすることで効果が上がります。

高速回転しているバーンマシンはその重さ5.5kgよりも更に重い負荷が腕を中心にかかります。
これは高速回転させればさせるほど負荷が強くなっていきます。当然バーンマシンを握るための前腕の筋力も鍛えられます。

有酸素運動の効果

バーンマシンはウエイトを足したり負荷を強くすることはできません。
ですから、一定の負荷のもと回転させ続けることによって筋持久力を鍛えることが可能です。
長期的に筋トレに組み込むことで、回転スピードが徐々に上がっていくはずです。
慣れてきたら1セットの時間を伸ばしていきましょう。
最初は1分も続けることが出来ないと思いますが、筋持久力がついてくると1分以上続けて行うことができます。

また、筋肉だけでなく心肺機能も高めることができます。
ただしランニングと同じだけの体脂肪燃焼効果があるかというとそうではないと感じています。
そもそもランニングに使われる脚の筋肉は一番大きな筋群であり、さらに長時間続けることができる筋持久力を持っています。
バーンマシンで使われる上半身の腕の筋肉は脚に比べると弱いため、消費カロリーも劣ると思われます。

私は心肺機能の向上であればランニングをして、腕、肩の筋持久力を最高まで上げる場合は迷わずバーンマシンを使います。
それほどバーンマシンの腕に効かせる効果というものは強いと感じているからです。
全てに言えることですが、使い分けることが大切です。ランニングでは上半身の筋トレはできないからです。
本気で上半身を鍛えたい方はバーンマシーンを使って極限まで追い込んでください!

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